絵本展第7回目

2017年8月19・20日
名古屋のなごや地球ひろばで81冊を展示しました。
「好きな絵本を選んでね。読んであげるよ」と言ったら、喜んで選ぶお子さんがたくさんいました。どんな時代でも、どこに生まれても、子どもたちは物語の世界が大好きなのですね。

展示した絵本をご覧ください。

ヴェロニク・タジョの絵本
コートジボワールの作家ヴェロニク・タジョの絵本です。

伝承絵本
伝承絵本です。アップリケで挿絵を描いた本もあります。

「パーニュ」にまつわる絵本と、子どもと紛争を取り上げた絵本
西アフリカの人たちが好んで身に着けるカラフルなプリント生地「パーニュ」にまつわる絵本と、子どもと紛争を取り上げた絵本。

小さな手のための小さな本16冊 子どもを取り巻く社会的な問題を取り上げた絵本
左:なんでも「いや!」というビビちゃんのシリーズ、アフリカ連合が制作した「小さな手のための小さな本16冊」です。
右:子どもを取り巻く社会的な問題を取り上げた絵本です。困難を乗り越えようとする子どもと大人の勇気そしてユーモアが描かれています。

命と性について子どもにやさしく教えるシリーズ 医療についての知識を授ける絵本
左:命と性について子どもにやさしく教えるシリーズです。
右:マラリアやエイズといった感染症、衛生、やけどについての知識を授ける絵本です。(左・右ともベナンの出版社が出したシリーズです。)

子どもの気持ちや想像の世界を描いた絵本
子どもの気持ちや想像の世界を描いた絵本です。

絵本展全体の解説
絵本展全体の解説です。下はベナンのアップリケ。王様の紋章が描かれています。